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床組みと配管

2011年2月8日

ダイニングとなる部分から居間の方向を写しています、床の下地となる大引きが規則正しく並んでいます。

この上に根太を並べて捨て張りの合板を張るという順序になりますが、ご覧のように柱の足元が基礎だけでなく土台や大引きでも縦横に繋がれている状態を作ることにしています。

これは日本の伝統工法からの耐震上の知恵で、つい忘れがちなことなのです。

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サヤ管の配置が始まっているのを確認に来た日でした。

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