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既設基礎の補強

2010年9月1日

伝統工法のこの建物の基礎は、敷き土台をコンクリートや玉石の上に敷いて床高レベルの繋ぎの土台で繋いだもので、現代の木造のようにコンクリートが土台の下まで立ち上がっていないため、足元の耐震性能は低いものとなっています。

黒い板は、上下の土台をせん断性能のある面材で固めたところです。

これは補強打ちした床下のコンクリート土間に金物でアンカーされています。

下は広縁部分です。

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西側の納戸となる部分です。

kiso_100901-1.JPG

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