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外壁下地

2002年4月25日

外壁の下地には構造用合板(針葉樹合板)を張りました。

よく知られている「筋交い」とほぼ同じ役割を担う部材ですが、筋交いは柱や土台と金物でシッカリ留まっていなければ地震の起きたときに耐力壁として機能しません。

柱や土台から脱落した直後にその意味がなくなりますが、構造用合板やダイケンのダイライトなどその他の認定構造面材は、柱と土台と梁の囲まれた面を複数の釘で留めることにより粘り強い耐力壁を実現できますのでこちらの工法をお奨めしています。

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