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現地調査

2009年11月2日

敷地の詳細な寸法調査をするために現地を訪れました。

道路の幅、水路の幅、深さ、敷地と道路の高低差、道路や敷地の勾配などの測量と共に重要なのが、土地の方位や水路の水がどちらへ流れているか、道路の雨水がどちらへ流れるか、など自然現象との取り合いです。

建物にどのように太陽が当たるか、台風のときどちらから風が吹き付けるか、大雨で水路が溢れる事がないか、などです。

これらのことは使いやすさやデザイン、災害に備えた設計を考えるという意味だけではなく、建物に取り入れるエネルギー、太陽や風のことも考えます。

そこまでいくと設計の意味、裾野の広がりを感じませんか。

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2011年03月09日 07:39に投稿されたエントリーのページです。

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